記事更新日2016-08-19 (金) 18:30:03

MLMが「飽和に近い状態」になったら?

さて、この「飽和に近い状態」では、ビジネスチャンス

はもうゼロなのでしょうか?

結論から言えば、ゼロではないけれど、その状態になる前から比べ

たらネットワークを広めるのは難しいわけですから成功する確率は

低いと思います。

これは当たり前だと思います。

これは今ネットワークビジネスに参加している人は認めたくないか

もしれませんね。

私は思うのですが既存の一般流通ビジネスでは、もうずいぶん前か

らこの「飽和状態」になっていますよね。・・・・・

だから、何か新しいビジネスは、無いか探して私たちのビジネスに

参加されるのでしょうね。

今日本の自営業の方は、どうやって稼いでいこうかみなさん

苦慮しています。

一般流通は、とうの昔にこの「飽和状態」になっていますからね。

ポイントは「新規市場の開発の確率」

ビジネスは、ネットワークビジネスに限らず参入するタイミング

が重要です。

今ごろコンビニを開いたり、レンタルビデオ店を開業する人は

ちょっとビジネスセンスの無い人ですね。

一般に今では儲かる業界ではないといわれています。

では、コンビニやレンタルビデオ店が絶対に儲からないかというと

そうではないと思います。

新しいアイディアや他のサービスと合体させることでいくらでも

利益を上げるチャンスはあると思います。

ただ、昔と比べたら、もっと頑張らないと儲からないということです。

ネットワークビジネスも、ほとんど全員が一度は誘われた

経験がある、という状況よりは、まだそれ程知られていない状況

(10人のうち2人~3人くらいが知っている状況)

のほうがネットワークを作りやすいことは確かです。

しかし、もし10人うち全員が誘われた経験があるという状況では、

絶対に広がらないのかというとそうではありませんね。

1回目は断ったけど、2回目に他の人から誘われてはじめた人ってか

なり多いんですよね。

誰を誘ってももう誰一人参加しないという状況にはならないと

思います。


誘い方や話す内容、成功に対する考え方、その人との人間関係

次第では、いくらでも参加するケースはあるでしょう。

私も実際に何度もそういう人と会いましたよ。

つまり、創意工夫して独自性をだしてビジネスに取組めば幾らで

もチャンスはあるのです。

コンビニやレンタルビデオ店と同じく、ネットワークビジネスでも

ネットワークを広げる

チャンスがゼロという状況には絶対にならないということです。

次のポイントは「流通の維持」

さて、飽和に近い状態になってくると新規参入での利益の見込みよ

りも、参加しているだけでずっとお金がもらえるという既得権と

しての意味が強くなるでしょう。

これこそネットワークビジネスの権利収入という最大の魅力

ですよね。

ここで、ネットワークビジネスの明暗が分かれると思います。

つまり、参加者が今まで築いた組織の消費に応じてちゃんと収入

がもらえるという

状態=既得権として成り立つネットワークビジネスの会社は

その後も存続していくでしょうし、成り立たなければつぶれます。

これを分けるのは、皆さんがいうように商品ですね。

提供するものが良い商品で気に入ったものなら、もしネットワーク

が広がり難くてもそんなことは気にとめず、消費者は

使いつづけるでしょう。

例えば私達が店でシャンプーを買う時、製造元や販売元の売上や

規模が拡大しているかを考えずに買うのと一緒です。

私は昔アムウェイのネットワークビジネスをやっていましたが、

辞めた今でも商品だけは気に入って使い続けています。

当然、その商品の売上の何%かはアップラインの収入と

なっているわけです。

貢献していますね。


そうそう、我が家にも昔のダウンラインの方々が未だに

購入していますので

ボーナスが数千円入っています。(^.^)

そう考えるとアムウェイはとても立派ですね。

商品がいいから本当にネットワークが既得権に

なっているわけです。

しかし、もし、商品が悪ければ、「飽和に近い状態」

くればどんどんネットワークは崩壊するでしょう。

つまり、今まで、参加者がノルマ達成や高いボーナス%

の維持だけのために言い換えればビジネスのため

にだけに商品を買っている場合だと、

なかなかダウンラインが獲得できず、ビジネスで成功でき

ないと思ったらその時点でそのネットワークビジネスの

商品を買うことを辞める人が出てしまいます。

そうすると、組織の下から

ビジネス参加者がいなくなって行く
 ↓
消費が減る
 ↓
自分の収入が減る
という恐怖の組織崩壊が始まるわけですね。


最後のポイントはやはり「最後は商品」です。

だから、もしずっと半永久的に収入を得られるようなビジネスを

やりたいのなら、ネットワークビジネスは商品で選ぶべきです。

もし、ビジネスを辞めても自分が使いつづけるかどうか。

そして、消耗するものであるかどうか。

健康器具などの耐久商品だけのビジネスは一度買ったらおしまい

なのでおすすめしません。

また、ボーナスプランだけで選ぶのはどうかなと思います。

あくまでこれは私の意見ですけど。

でも、もし、一時的な収入だけを求めているのなら、消費品は

何でもいい。

ビジネスプランが大切ですね。

でもその場合でも誘う時は「将来ずっと儲かる」など

というオーバートークになってしまい、結局は人をだますことに

つながる可能性が強いのでネットワークビジネスをやっている

私としては絶対に止めて下さい、とお願いします。

ネットワークビジネスを学ぶには多少の時間がかかります。

しかし、これを「最大の参入障壁」と捉える事が出来る人は

ネットワークビジネスで成功する人です。

短期で稼げるビジネスには落とし穴があります。

あなたは将来にわたる権利収入を得たいとは思いませんか?


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このホームページは特定のネットワークビジネス企業を推奨するものではありません。

私は、ネットワークビジネスという流通がシステムとして活動的に関わる

人たちを幸せにする21世紀の新しいビジネスとして認知され、正しく広く普及して

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